更新日:2023/05/04
LF-E345SC
水栓金具メーカー:LIXIL(INAX)
LF-E345SCの故障内容別の原因と修理方法・交換部品を解説します。
(ポタポタ水漏れの原因やバルブカートリッジやパッキン等の補修部品)
LF-E345SCを交換する際の後継機(代替品)も紹介。
よくある故障
水が止まらない(ポタポタ水漏れ)
シングルレバーヘッドパーツ部(バルブカートリッジ)「A-6480」の交換となります。
ハンドルが固い
シングルレバーヘッドパーツ部(バルブカートリッジ)「A-6480」の交換となります。
〃
ハンドル下から水漏れ
シングルレバーヘッドパーツ部(バルブカートリッジ)「A-6480」の交換となります。
水の出が悪くなった
吐水口のゴミ詰まりが考えられます。
吐水口を掃除してください。
スパウトの回転が固い
ほとんどの場合、スパウト部のOリングへのグリス塗布で直ります。(水栓金具のグリスについて)
使用年月が長い場合はOリングの劣化も考えられます。
ハンドルが外れた・がたつく
ハンドル固定ビスの緩みが原因です。
固定ビスを締め付けてください。
本体ががたつく
本体固定ナットの緩みが原因です。
キャビネット内から本体固定ナットを締め付けてください。
専用工具「KG-9」が必要です。
詳細は下記分解図のリンク先にある、施工説明書を参照ください。
シャワーヘッドの引き出しが固い、引っかかる
キャビネット内でシャワーホースが干渉していることが考えられます。
キャビネット内でのシャワーホースの動きを確認し、処置してください。
後継機種(代替品)
LF-E345SYC
補修品一覧(分解図),取扱・施工説明書
こちらのページを見てください。