蛇口補修部品ガイド
品番別によくある故障と修理方法を解説


更新日:2023/05/04

KM371

KM371
KVK KM371

水栓金具メーカー:KVK(またはMYM)

KM371の故障内容別の原因と修理方法・交換部品を解説します。
(ポタポタ水漏れの原因やバルブカートリッジやパッキン等の補修部品)

KM371を交換する際の後継機(代替品)も紹介。

よくある故障

水が止まらない(ポタポタ水漏れ)

バルブカートリッジ「PZKM110A」の交換となります。

バルブカートリッジ「PZKM110A」 修理・交換説明図
KVK バルブカートリッジ「PZKM110A」 修理・交換説明図

レバーハンドルが固い

バルブカートリッジ「PZKM110A」の交換となります。

水の出が悪くなった

浄水カートリッジケース根本のストレーナー、
または散水板・吐水口のゴミ詰まりが考えられます。
取り外して清掃してください。

水の出が悪くなった(浄水)

浄水カートリッジの詰まりが考えられます。
カートリッジを交換してください。

<一例>

シャワー・ストレートの切り替えができなくなった

吐水口・散水板のゴミ詰まりが考えられます。
取り外して清掃してください。

直らない場合はシャワーヘッド「Z924AH2」の交換となります。

スパウト部から水漏れ

バルブカートリッジ「PZKM110A」の故障が考えられます。

スパウトの回転が固い

ほとんどの場合、パッキン部へのグリス塗布で直ります。(水栓金具のグリスについて
使用年月が長い場合はパッキンの劣化も考えられます。

レバーハンドルが外れた・がたつく

ハンドル固定ビスの緩みが原因です。
固定ビスを締め付けてください。

本体ががたつく

本体固定ナットの緩みが原因です。
シンク内から本体固定ナットを締め付けてください。

シャワーヘッドの引き出しが固い、引っかかる

シンク内でシャワーホースが干渉していることが考えられます。
シンク内でのシャワーホースの動きを確認し、処置してください。

後継機種(代替品)

KM6001EC

補修品一覧(分解図),取扱・施工説明書

こちらのページを見てください。

KM371 分解図・説明書

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<詳細>
蛇口交換は楽天市場がおすすめの理由を解説
※当サイトの情報は間違っている可能性があります。
必ずメーカー公式HP等で品番等確認ください。

解説した蛇口の品番一覧・検索はこちら

KM371の水漏れ修理等の補修部品(バルブカートリッジやパッキン)・後継機種解説


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