蛇口補修部品ガイド
💡蛇口交換なら楽天市場がおすすめ!詳細はこちら

💡ポタポタ水漏れ放置は危険!1日でも早く修理を!理由はこちら

更新日:2021/07/29

蛇口が壊れた時、修理するか交換するかの判断について

蛇口が壊れた時、 修理か交換かの判断方法

修理か交換かの判断は素人には難しい。

誰も蛇口のことなんて詳しくないので迷うところだと思います。
業者も信用できないし、ググっても宣伝ばかり、と。

ということで、まともなことを書きます。

1、寿命的に大丈夫かどうか?

本体の寿命が近ければ買い替えをおすすめします。

例えばシングルレバー混合水栓の水が止まらない故障の場合、
バルブカートリッジの寿命だと、スパウト部も寿命になっている可能性がある。
寿命の場合はパッキン交換で直らないことが多く、買い替えになります。
そうなるとバルブカートリッジの交換は大損となる。

台付型のシングルレバー混合水栓はおおよそ15年~20年程度で寿命です。
一つの目安として、「15年ごとに買い替え」があります。

構造がシンプルな壁付型のシングルレバー混合水栓であれば寿命が長く、
ほぼバルブカートリッジの交換で使い続けられます。
生産中止にならない限り、交換をすることは少ない。

2、補修部品を購入できるかどうか

蛇口の部品は生産中止後10年ほどで供給停止になります。

バルブカートリッジは共通部品なのでほぼ供給停止(廃番)にはなりませんが、
パッキンやハンドルなどはすぐ廃番になってしまいます。
「壊れたら買い替え」が確定している場合、買い替えが無難です。

生産中止日はメーカーのHPを見ればわかるため、
修理前に一度は見てみることをおすすめします。

3、修理と交換の値段の差

自分で交換できるのであれば、交換の方がお得なことが多い。

シンプルな蛇口の場合、部品5000円、本体1万円という感じです。
差は5000円程度しかないため、交換して全部新品にした方がお得なことが多い。
業者に依頼しても1万円ほどしか差はでないので、そう差はない。

さすがに使用5年程度で買い替えはもったいないので、
10年超えの場合ですね。寿命に近づいている時にどうするか?と。
自分であれば10年使っていれば交換します。
新しいやつは性能も良くなっていますし、何より綺麗で清潔。

こんなところです

どうしてもお買い替えをおすすめすることが多くなる。

だいたい蛇口が壊れるのは10年以上使っていることがほとんど。
修理はできますが、買い替えした方が結果的に安くなることが多い。
目先としては修理の方が安いですが、トータルでは交換が安い、と。

修理したのにまた違うところが壊れた!というのは多いです。
そうなるといろいろ時間も手間暇もかかるので、
新品に交換してまた10年は何事もなく使えるようにするのも良い選択。

こんな感じで修理か買い替えかを判断してみてください。

蛇口の交換依頼をする場合

楽天市場が適正価格で安心

楽天市場の「ジュプロ」というショップがおすすめです。
工事費込みで売られており、価格もかなり安め。
特に頼む当てがない場合は楽天市場を利用してみてください。

ジュプロで工事費込蛇口を見る
※当サイトの情報は間違っている可能性があります。
必ずメーカー公式HP等で品番等確認ください。

・蛇口修理方法の解説は「蛇口修理ガイド」へ

解説している蛇口の品番一覧はこちら

蛇口が壊れた時、修理するか交換するかの判断についての水漏れ等修理の補修部品(パッキン等)・後継機種解説
品番検索
解説した水栓金具一覧
リンク
蛇口補修部品ガイド 蛇口が壊れた時、修理するか交換するかの判断についての水漏れ等修理の補修部品(パッキン等)・後継機種解説
管理用コード
蛇口が壊れた時、修理するか交換するかの判断について
をおけべぐ ぐずゅみぺ
はこせびそ げのびろも
るくこびぞ ぼばのぃべ
ぢりずざよ ばおざめず
たうきけだ いぱげつわ
わをやおづ あめすくぬ
ぐるっふう くぅもずで
ぶぇぉぢゆ でょざぷぇ
ゆょぁかを ぷずいあた
ぶなぉぇち あぇかみる
ペヲカボク バイウオプ
メピョウン ンワォアザ
ィボァギヘ モブサルセ
クサヌミヂ アヒデシォ
ガプツラセ テャニホッ
ゼマロチィ サオベェヂ
ボプォニベ ニサパュケ
ングヒヂモ ナヒイタハ
ヨシプラア ヌネボデュ
ブドェザフ ャフカタラ
本サイト上で表示されるコンテンツの一部は、アマゾンジャパン合同会社またはその関連会社により提供されたものです。これらのコンテンツは「現状有姿」で提供されており、随時変更または削除される場合があります。

蛇口補修部品ガイド - 水漏れトラブル等の原因と交換部品を解説。自分で修理をお助け

蛇口の製品品番別によくある故障と交換部品を解説しています。