蛇口補修部品ガイド
品番別によくある故障と修理方法を解説


更新日:2023/05/04

LFM612

LFM612
KVK LFM612

水栓金具メーカー:KVK(またはMYM)

LFM612の故障内容別の原因と修理方法・交換部品を解説します。
(ポタポタ水漏れの原因やバルブカートリッジやパッキン等の補修部品)

LFM612を交換する際の後継機(代替品)も紹介。

よくある故障

水が止まらない(ポタポタ水漏れ)

バルブカートリッジ「KPS027H-C」の交換となります。

バルブカートリッジ「KPS027H-C」 修理・交換説明図
KVK バルブカートリッジ「KPS027H-C」 修理・交換説明図

ハンドルが固い

バルブカートリッジ「KPS027H-C」の交換となります。

水の出が悪くなった

吐水口のゴミ詰まりが考えられます。
吐水口を掃除してください。

レバーハンドルが外れた・がたつく

ハンドル固定ビスの緩みが原因です。
固定ビスを締め付けてください。

本体ががたつく

本体固定ナットの緩みが原因です。
キャビネット内から本体固定ナットを締め付けてください。
専用工具「KPS953」が必要です。

後継機種(代替品)

KM7051

補修品一覧(分解図),取扱・施工説明書

こちらのページを見てください。

LFM612 分解図・説明書

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<詳細>
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※当サイトの情報は間違っている可能性があります。
必ずメーカー公式HP等で品番等確認ください。

解説した蛇口の品番一覧・検索はこちら

LFM612の水漏れ修理等の補修部品(バルブカートリッジやパッキン)・後継機種解説


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